閲覧注意!吐き気を催すグロジャケット集

Wake Up and Smell the Carcass

Carcass

内容はミドルテンポで意外と大人しいが、何よりケネディ大統領の暗殺死体をカバーに持ってきたのが凶悪なグロジャケット。はみ出た脳みそがこのアルバム最大のポイント。


Forensick

Disgorge

赤黒い血の海に横たわる奇形児(?)の死体写真が非常にグロいジャケット。このレベルでもモザイクなしで販売されているあたり売る側のモラルも問われかねないと感じる。


Severed Eyes of Possession

Wurdulak

あまりのグロさにとうとうモザイクがかかった一作。「目玉がポロリ」な修道女(?)の死体が凄惨な悪趣味極まりないジャケット。


Tomb Of The Mutilated

Cannibal Corpse

傷、血、飛び散る内臓。凄惨な様子を描いたジャケットなのは間違いないが、色彩的に落ち着いた色合いのためかいくらか控えめな印象がする。


Eaten Back to Life

Cannibal Corpse

派手に飛散するモツが印象的なグロジャケット。背景にモツでぶら下がった生首があるのもポイント。


Uterovaginal Insertion of Extirpated Anomalies

Cephalotripsy

グチャグチャな妊婦が描かれた凶悪なジャケット。非常にグロいが、死体写真とは違いイラストのため現実味が薄いのが救いである。


Release from Agony

Destruction

グロさと怖さが強烈に入り混じった凄まじいインパクトのジャケット。ドロドログチャグチャな表現なしでここまでグロいものを描ける表現力には脱帽するしかない。


She Lay Gutted

Disgorge

はらわたデロンデロンなグロいジャケット。しかしリアルタッチではなく安っぽいイラストという感じがする点がややマイナスポイントか。


Cranial Impalement

Disgorge

またまたディスゴージのアルバム。十分グロいジャケットなのだが、上記のジャケットを見た後にこれを見ると「まあマシかな」と思えてくるのが不思議である。


Babez for Breakfast

Lordi

グロいがどちらかといえば「キモさ」に全振りしたジャケット。ガチグロ勢以外で胃が気持ち悪くなったジャケットはこれが初めてです。