ちょっとダサいジャケット集

Dragonchaser

AT VANCE

しわくちゃ占い師(?)が目を引くジャケット。全体的に古い絵柄がカビ臭さを放っていてちょっとダサい。


Parallel Minds

Conception

目が光っている石像が描かれた奇妙なジャケット。何かモチーフのチョイスがズレている気がするのがちょっとダサい。


Angry Machines

DIO

無骨でどこかチグハグなデザインのロボットが一昔前を思わせる。アレン・ランデ同様メカデザインで損してしまっている気がするジャケット。


Violent Demolition

Dust Bolt

モツが発光しながらとろける様子(?)を描いたジャケット。本には体が溶けているのに恍惚とした表情を浮かべているように見える。ドMなのかもしれない。


Mandrake

Edguy

ダサいというよりはピエロの表情がちょい怖い。それにしても、メタルバンドはピエロのジャケットが好きなのだろうか。


Tales From The Kingdom Of Fife

Gloryhammer

見た瞬間にどんな内容かが分かる「いかにも」なジャケット。塗りは上手いがデッサンが怪しいのがこの手のジャケットの共通点。


Defying the Rules

HIBRIA

世紀末感あふれる世界観に思わず笑みがこぼれるジャケット。中身の素晴らしさとのギャップが癖になる一枚。


King of Nordic Twilight

Luca Turilli

ラプソディの人のアルバム。ジャケットのセンスはラプソディそのもので、やはり「いかにも」な絵柄が特徴的。構図までLegendary Talesに似ているが、変なドラゴンがいないぶんダサさは控えめ。


Evil in the Night

Merciless Death

何か昭和を感じさせる画風に加え、女の人の驚き方がぎこちないのがダサいジャケット。ゾンビ(?)もホラーを感じさせるには中途半端な気がする惜しい作品。


Time Tells No Lies

PRAYING MANTIS

とても2012年のアルバムには見えない古臭さが漂うジャケット。いくらバンド名だからといってもカマキリを前面に押し出すのはちょっとダサい気がする。


Killing Ground

Saxon

真っ赤な背景、デカいバンドロゴ、そしてハニワに見えなくもない古代の仮面と3拍子揃ったダサさが癖になるジャケット。シンプルでもダサい場合があることが分かる良い例。


Ritual

Shaman

シャーマンというバンド名からか、微笑むしわくちゃおばあちゃんの顔をジャケットにしてしまった作品。絶妙なダサさが癖になりそうなアルバムだ。


One Foot in the Grave

TANKARD

コミック調のシュールなイラストが何とも言えないジャケット。バンドロゴもイモ臭さが抜けておらず普通にダサい。


UNDER THE FORCE OF COURAGE

GALNERYUS

我らがガルネリウスのアルバムだがダサい。塗りの拙さに加え、アルバム名の配置や色調のセンスが今一つなのがダサさの原因となっている。「戦士のジャケットは何故かダサい」というジンクスを裏付けるジャケット。